推しが最高に輝く!オタク部屋の片付け術 

部屋別の片付けポイント

はじめに

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突然ですが、あなたのお部屋、推しグッズで溢れていませんか?

缶バッジ、アクスタ、雑誌、円盤、ランダムグッズの山。

どれも大切。どれも思い出。

だから捨てられない。

わかります。私も重度のオタクだから。

でもね、ちょっと想像してみてください。

ホコリをかぶった山の中にいる推しと、

きれいな棚で輝いている推し。

推しに気持ちよく「居てもらえる」部屋、作りたくないですか?

この記事では、整理収納アドバイザーの資格を持つ現役オタクの私が、
「捨てる」を目的にしない、オタクのためのお片付け術をご紹介します。

 推しが最高に輝く!オタク部屋の片付け術

オタクの片付けは「捨てる」が目的じゃない

まず、いちばん大事なことから。

オタク部屋の片付けのゴールは、物を減らすことではありません。

推しを最高に輝かせるスペースを作ること。

よく聞く「ときめくかどうかで判断」という基準。

オタクには通用しないんですよね。

だって、全部ときめくから。

だからこそ、判断基準を変えます。

「これは推しが輝く飾り方ができるか?」

この視点に切り替えるだけで、片付けはぐっと進みます。

 なぜオタクの片付けは難しいのか

オタクグッズには、普通の物にはない「重さ」があります。

・現場の思い出が詰まっている

・もう二度と手に入らない

・推しへの愛の証明のように感じる

つまり、物ではなく「感情」を収納しているんです。

だから普通の片付け本のやり方では挫折します。

オタクにはオタクの片付け方が必要なんです。

全部出して「一軍・二軍・三軍」に分ける

まずはグッズを全部出します。

そして、こう分けてみてください。

一軍:見るたび幸せになる、絶対に飾りたい精鋭

二軍:大切だけど、常に見えなくてもいい

三軍:正直、熱が冷めている・ジャンル卒業済み

ポイントは「捨てる物を探す」のではなく、

「一軍を選抜する」気持ちでやること。

推しの晴れ舞台に立つメンバーを選ぶ、

プロデューサー目線でいきましょう。

迷ったら「迷い箱」へ

どうしても決められない。

そんなグッズ、絶対に出てきます。

そこで登場するのが「迷い箱」。

迷ったグッズは箱に入れて、日付を書いて保管。

半年後に開けてみてください。

「あれ、なくても平気だったな」

そう思えたら、手放しどき。

無理に今決めなくていい。

これがオタク片付けを挫折させないコツです。

 一軍は飾る、二軍はしまう、三軍は感謝して手放す

一軍は、部屋のいちばんいい場所へ。

ホコリ対策にコレクションケースもおすすめです。



二軍は、ボックスにまとめて収納。

「見たいときにすぐ出せる」状態にしておきます。

三軍は、感謝して手放します。

オタクグッズ買取や、フリマアプリで

「次に愛してくれる人」に繋ぐ方法もありますよ。

推しグッズは、ゴミにするから罪悪感が生まれる。

「循環させる」と考えると、心がふっと軽くなります。

40代からのオタク断捨離は「これからの推し活」のため

長くオタクをやっていると、

グッズは何ジャンルにも積み重なっていきます。

学生時代のジャンル。

子育て中に支えてくれたジャンル。

そして今の推し。

正直に言うと、私も全部を手放せてはいません。

過去に頑張って集めたグッズは、今も推しのコーナーや収納ボックスの中で
大切に保管しています。

一つひとつ、当時の自分が本気で追いかけていた証だから。

「もう卒業したジャンルだから」という理由だけで、簡単には捨てられないんですよね。

だから断捨離といっても、無理に手放す必要はないと思っています。

大事なのは「今の推し」がちゃんと輝ける場所を確保すること。

過去のグッズは収納ボックスへそっとしまい、

今の推しには、部屋のセンターポジションを。

体力も収納も有限だからこそ、

「今いちばん大切なもの」に空間を使う。

それだけで、部屋もオタ活も驚くほどラクになりますよ。

おわりに

オタク部屋の片付け、いかがでしたか?

・目的は「捨てる」ではなく「推しを輝かせる」

・一軍、二軍、三軍で選抜する

・迷ったら迷い箱へ

・手放すときは「循環」と考える

片付いた部屋で推しを眺める時間は、最高のご褒美です。

あなたと推しの毎日が、もっと快適で幸せになりますように。

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